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青森県八戸市の有限会社アトラス測量のホームページをご覧頂きありがとうございます。
当社は、土木設計、開発計画、測量業務など、八戸市を中心に業務を行っています。
近年業務内容も多岐にわたり、法改正などにより複雑で手間のかかる業務が増えてきました。私どもは、日頃より業務内容を研究し、問題解決にむけて全力をあげて取り組んで行く所存でございます。30数年間積み上げたノウハウと信用で、これからも皆様に迅速な対応と、きめ細かいサービスをモットーに完成度の高い仕事をお届けしていきます。
お見積り相談等がございましたら、お気軽に専門家にご相談下さい。 |
| 有限会社 アトラス測量 代表取締役 安田勝寿 |
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おもちゃの恩返し 講演会大盛況のうちに終了 |
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平成21年4月20日、シーガルビューホテルで講演会を行った。八戸青年会議所主催の一般公開例会である。通常の公開例会は50名も一般の方が参加していただければ、大入りに入るのだが、なんと今回は200名以上の来場者があった。遠くは弘前市、むつ市、青森市、岩手県洋野町、南郷区、階上町、三沢市からも多数駆けつけてくれた。駐車場はパニックになり、駐車場係りを増やしても間に合わず、途中で引き返す方も出たほどである。ホテルに訪ねると、学童野球大会依頼の混雑だという。しかも、平日の夜にもかかわらず、子供さん連れが多く、非常に和やかな雰囲気の中で講演できた。年代の幅もかなり広く、私の講演で大丈夫か心配であったが、ほとんどのお客様が聞き入ってくれたのが嬉しい。私個人は、講演を聞くことが苦手である。1時間も聞いていると飽きてしまう。今回は自分の経験も踏まえ、いかに飽きさせないか工夫をちりばめてみた。先ず、ロビーに特設おもちゃ展を設えた。講演前にお客様に楽しんでいただき、よりスムーズに理解していただくためである。また、子供さんがたくさん来ると予想されたので、昔の遊びコーナーを設けた。飽きたら、そこで遊べるかもとの発想である。さらに、オープニングで仮面カツトシダーショーを行った。子供たちにおおうけした。その後、今までの活動を振り替えるため、ビデオにまとめて紹介した。講演のシナリオは1カ月前までに固めて、講演当日まで書き直した。リズム、内容、エピソードの挿入飽きさせないための工夫。自分が嫌いな講演を逆の立場になって、考えに考え抜いた。思いついたのは、壇上におもちゃをあげて、時々に説明したり、小ネタとして見せる。内容もきっかけから、おもちゃの苦労話、昔の中心街の思いで、更に街の活性化、子育て、こどもたちの夢、展示会活動と安田コレクションスタッフの話し。人と人との繋がり、引き出しはいくらでもある。1時間10分にまとめるのが大変であった。考えに考え抜いただけあり、お客様の感想が良かった。「感動した」「勉強になった」「全然飽きなかった」「勇気をもらった」「来て良かった」などなど、身に余る絶賛の言葉をかなりいただきました。かなり嬉しいです。しかし、その裏で、青年会議所「ゆめみらい委員会」安田委員長の熱い思いが、この講演を成功させたのだと思う。最初話しが来た時は、JC現役講師はありえないと一蹴した。しかし、安田委員長は諦めず、講演会にこぎつけてくれた。「かつとしさんの話しを聞きたいというメンバーが一人でもいたら話してください」。この言葉にぐらっときた。ゆめみらいメンバーの支えも勇気づけられた。仮面カツトシダーショーの狙いは、メンバーの一致団結の狙いがあったのかもしれない。私は、八戸をもっと知り、もっと良くしたいという気持ちを全面に押し出し、少しは納得できる講演ができたと思う。陰で支えてくれた、家族、安田コレクションスタッフ、ゆめみらいメンバー、JC卒業予定者、応援に駆けつけてくれたお客様。この方たちから勇気をいただき、皆様の気持ちが乗り移ったのだと思っている。熱い想いは伝わる。本当に講演を引き受けて良かった。最後に講演を後押ししてくれた石橋理事長と執行部には大変感謝しています。理事長の掲げた、「誇りと絆」の部分を少しは伝えることができたと思う。何より企画自体がフレキシブル&ダイナミイクだったと思う。この講演にかかわった方々の心に、少しでも希望の灯りが届いたのであれば幸いである。 |
懐かしの昭和のおもちゃ展 (株)吉田産業住まいのショールーム |
平成21年2月7日(土)と2月8日(日)の2日間、吉田産業住まいのショールームさんの主催で、昭和のおもちゃ展を開催した。主催の吉田産業さんの早狩店長とJC活動する仲間ということもあり、ご協力させていただいた。とにかく素晴らしい施設で、驚いています。外側から眺めたことはあるのですが、ショールームに入ってびっくりです。施設の中に家が建っていたり、大型スクリーンがあったりと東北でも最大の施設が八戸にあったんですね。展示会ですが、二日間で560人の人出があり、大盛況でした。設えは、あえてガラスケースに入れないで、三段飾り棚に置いて鑑賞していただきました。お客さまと、おもちゃの距離感を短くし、身近に感じていただく展示に拘ったのです。お陰様で、お客様の反応がすこぶる良く、感動が私たちにも伝わってきました。鑑定会には、十和田市からも駆けつけてくれて、おおいに盛り上がりました。最終日に、レア物のソフトビニール人形3体に、18万円の値段をつけたら、会場がどっと湧きました。正直こんな値段がつくとは思っていなかったのでしょう。しかし、八戸市には凄いマニアがたくさんいますね。色々な方とお知り合いになれることが展示会の醍醐味なんです。展示品で遊びたがっている子供がいたので、触らせて遊ばせてあげました。一人の子供は乗り物のオモチャが好きならしく、ブリキのダンプ自動車を前後に動かしてしばらく楽しんでいました。一緒にいたお母さんは、気を張り詰めて心配そうに眺めていました。ブリキのピストル遊び、ブルースリーのパンチング人形、ウルトラハンドに高じるこどもたちもいました。初めて触るオモチャに興奮気味でとても嬉しそうでした。見ている大人たちもわくわくします。オモチャとは本来こどもたちが遊ぶ為に作られた物です。いつから高価な美術品になったのでしょう?これからも子供たちに、オモチャの素晴らしさを伝える活動を展開し、今までにない安田コレクションの世界を楽しんでいただきたいと思います。しかし、良く考えると世界でもこのような展示をしているイベントはありません。有名コレクターのほとんどは傷むので貸し出ししないし、するとしてもガラスケースにきちんと入れて施錠し、照明も紫外線カットの特別な物を用意させます。さらに、かなり高額な貸し出し料に加え、設えだけで数十万円もかかってしまいます。これではオモチャ展示会の開催となると一大イベントとして高額な入場料をとらないと収支があわなくなります。安田コレクションの考えは、経年の傷みも味わいであると位置づけています。確かに価値は落ちると思いますが、投機目的ではないので全く気になりません。鑑定番組により、値段だけがクローズアップされ一人歩きしている現実。そもそもオモチャがあんな値段で取引されること事態がナンセンスな話であると思います。マニマから怒られそうですが、オモチャの原点に立ち返り、気軽に楽しんでもらえる企画をこれからも続けていこうと思います。 |
映画「20世紀少年」に出演した小道具展大好評のうちに終了 |
平成20年10月八戸市立町畑小学校で行われた、バザー会場の体育館ステージで、映画「20世紀少年」に出演したおもちゃ等の小道具展を開催した。たった4時間の公開だったが、地元新聞1面のコラム”天鐘”に載ったもんだから、凄い反響でした。恐らく1000人近く来たと思います。200台収容の特設駐車場が常に満杯。知り合いがたくさん訪ねてきたので、昼食をとる時間もなく対応に追われていました。常時壇上に人がいるので、質問に答えるのに大変でしたが、映画の舞台裏などを語ると、お客様が目を輝かせて聞いてくれました。とにかく、地域や八戸市民の方に喜んでいただき嬉しいです。そもそもこの展示会は安田コレクションスタッフが、小学校のPTA父親委員長を担当している縁で実現しました。父親委員長が、去年から暖めていた企画です。八戸水産高校の缶詰のような、人を集める目玉のような商品が欲しい。委員長の熱い思いに応える形で実現され、本当に良かったと思っている。特に、掘り出し物コーナーなどの物が売れたようで、売り上げがかなり伸びたと、各ブースで喜んでもらえた。殆どの食べ物が午前中で売り切れになったので、仕入れをもう少し多めに買っておけばよかったのですが・・・。まさか誰もこんなに人が来ると思ってなかったので仕方ありません。さて今回の展示会のコンセプトは物ではなく、圧倒的な量の文章を読ませたい。1ヶ月ほど前から毎晩こつこつとキャプションをつくりました。映画の裏話。俳優さんのエピソード。映画の舞台裏。コレクションのかかわりかた等キャプションと写真をびっしりまとめ展示した。そのかいがあって来場者の滞留時間がとても長い。長い方で2時間ぐらいかな。平均20分ぐらいは見学してましたね。来場者の皆さんが映画を見たくなるような設え。少しは映画の宣伝にもなったかな。 今から、来年もお願いしたい旨の噂を聞きますが、もうしんどいすね。安田コレクションは、1日開催であれば原則無料貸し出しなので、時間と人手さえあればいくらでもお手伝いしたいのですが・・・・。今回は、安田コレクションスタッフの安田晃樹社長と佐藤技術の林下さん、妙光園の松本さんが手弁当で手伝ってくれたのでなんとか開催できました。3人の力がなければ、この展示会は成立しませんでした。心から感謝申し上げます。特に安田社長には、2日間びっちりと手伝っていただき、大変助かりました。松本さんの解説も大変好評でしたよ。さすが原作ファンですね。林下さんは子供さんのお守をしながらの会場係なので大変だったと思います。みんな安田コレクションに欠かせないスタッフです。あと父親委員会のメンバーの皆様も設営と撤収でお世話になりました。本当に熱い男たちです。地域が一丸となって取り組む事業。本当に素晴らしい仲間に支えられて幸せものです。どのPTA関係者も、充実した達成感に満ち溢れていました。これで結束が強まったと思います。史上最強の父親軍団がこれからも地域を力強く牽引してくれることでしょう。 展示会翌日に、展示会を見逃したお客さんたちのため息が聞こえてきました。見たかったけど知らなかった。今回の展示会は1日開催で、しかもたった4時間と短いので、はかないところがいいのかもしれませんね。またいつか、20世紀少年展やりたいです。只今、第3章の撮影中で、100点ほどの小道具が、東京で活躍しています。それらが、手元に戻ってくれば、また違った角度で展示会ができるかもしれませんね。そのときは告知しますので、安田コレクションファンの皆様ホームページに注目していてください。 会場に父親委員長のあいさつが張られているのに気がついた。「こどもたちに夢を諦めずに努力を継続する素晴らしさを感じ取って欲しい」。 ’才能とは、努力を継続できる力‘この企画により地域の皆様や子供たちに、夢を与えることができたのであれば幸いである。 |
三沢航空科学館 「20世紀モデルアート展」終了 |
平成20年12月21日から平成21年1月12日までの期間、三沢市の青森県立三沢航空科学館で、20世紀モデルアート展が開催されていました。安田勝寿コレクションも参加していました。なんと青森県立美術館で好評だったハセガワのBOXアート展とのコラボレーションが実現。ハセガワさんのプラモデルも好んで集めているので、コラボがてきて大変光栄です。安田コレクションはガラスケース(1800×40×60)8ケースを用意していただき、余すことなく飾らせていただきました。もちろん映画「20世紀少年」に使用された小道具もしっかり飾ってありました。。一度見学に訪れたのですが、私が作成した説明用キャプションを、じっくり読んでくださるお客さんが多くて感激でした。結構キャプションをつくるのも大変なんですよ。初めての共催でしたが、興味の視点が移る設えに変化があり、なかなか妙味な会場設営でした。航空科学館ならではの壮大さは、ここでしか出せませんね。 |
設計実績紹介 ファミリータウン階上中前 |
物件概要 ●地目/山林(現況宅地)●開発許可/9,579u ●用途地域/無指定地域 建ぺい率70% 容積率200% ●販売区画数 27区画 ●道路他公共用地は階上町に帰属済み ●造成内容 6mアスファルト舗装・U字側溝・公園用地・水道引き込み済み・消火栓1基・ゴミ集積所1基・ホワイトフェンス施工・浸透池の設置無し ●売主/有限会社タケダサプライ
当該地は、道路勾配を最大6%以下に抑え、南側にゆったり下る理想的な住宅地であります。敷地も1区画100坪近くあり、家庭菜園も可能です。南側には階上岳を望むことができ、眼下に広がる牧草地がとても雄大であります。立地は小中学校に隣接し、役場やスーパーも近いのでとても便利です。今回の設計で特に注意したことは擁壁の安定に関してです。最近地震が多いので、災害に強い分譲地を目指しました。階上町は県内で唯一浸透池が認められた地域ですが、今回は少し距離がありますが、流末まで側溝を整備し浸透池を設置しませんでした。浸透池は長年の家庭内から出る雑排水により、目詰まりを起こしやすいからです。 恵まれた自然環境と利便性を持ち合わせた宅地分譲地が完成しましたのでお知らせします。只今好評分譲中です。 (有)アトラス測量は当該地の測量設計・現場監理を担当しました。 |
青森県立郷土館特別展 「団塊の世代の青春時代〜よみがえる昭和40年代」 |
昭和40年代からは3C(カラーテレビ・自動車・クーラー)が普及しはじめ、とりわけモータリゼーションの急速な進展はライフスタイルの変化をもたらしました。本展では、「テレビと消費」に焦点をあて、当時のライフスタイルを振り返ります。本展において安田勝寿コレクションは、なつかしオモチャを500点ほど提供。 開催期間 平成20年7月25日〜9月28日 開催時間 9:00〜18:00 休館日 会期中休館日はありません 展示点数 約500点 入場料 当日券 一般500円 高校・大学生240円 小中学生は無料 |
六ケ所村立郷土館「なつかしのおもちゃ展 安田勝寿コレクション」好評のうちに終了 |
平成20年7月19日から8月31日まで開催された企画展。おかげさまで無事終えることができました。初めての六ケ所村での開催とあり、見物もかねて各施設を回ることができた。原燃関係の施設が多いので、各施設も立派な建物が多かった。今回の郷土館もかなり予算を掛けた施設で、展示会場もとても華やかな空間であった。約500点にのぼるオモチャたちも嬉しかったに違いない。期間中村民の方が中心に足を運んでくれたそうで、特に子供たちに喜んでもらって嬉しい限りである。特別展示として映画「20世紀少年」第2章に登場するブリキのロボットを展示する。デーリー東北新聞にも大きく取り上げられ、映画の宣伝にもなりました。第1章が大ヒット公開中です。第1章にも安田コレクションがかかわっていますので、是非映画館に足を運び探してみてください。 |
八戸市博物館特別展「学校へ行こう」 文房具コーナー担当好評のうちに終了 |
7月19日から8月24日まで開催された特別展が好評のうちに終了しました。市民の方々から寄贈いただいた教育資料の展示をとおし、八戸の教育の歴史を振り返ると共に、地域の発展と人材育成に果たしてきた教育の役割について考えます。安田勝寿コレクションから、学校で使った下敷きや筆箱などの懐かしい文房具等を提供しました。 期間中各種マスコミに取り上げられ、5000人の入場者がありました。私個人的には、給食で食べた、ジャジャ麺がとても懐かしく感じられました。今給食で出しているジャジャ麺はだいぶ食感が違うそうです。とにかく美味かったジャジャ麺をもう一度食べたいですね。 |
平成20年アトラス野球部朝野球日程終了 |
今年は、流れ試合がなかったので、順調にトーナメントの試合を消化することができた。今年の成績は、11勝3敗1引き分け減点無し。創部3年目にしては、上出来ではないでしょうか。選手たちが去年以上に頑張ってくれました。最終戦に15人も駆けつけてくれて非常に嬉しかった。試合に出れない選手もいるが、チーム一丸となって声を掛け合い試合の流れをつくることができたと思う。ベンチが明るいと選手たちも、気分良く野球を楽しめたのではと思っている。上位3チームの背中もだいぶ近くに見えてきました。リーグ戦でリベンジできるように、今から作戦を練りたいと思います。 |
青森県立郷土館 オモチャ博覧会終了 |
青森県立郷土館で開かれていたオモチャ博覧会が、5月27日をもって終了した。1ヶ月間の短い開催期間であるが、県内外からのオモチャファンや家族連れで賑わった。終わってみればあっという間のできごとだった。期間中、週末に駆けつけたが、あの空間は何時間いても飽きなっかた。ボーットしていれば1日中居座る自信がある。それぐらい、充実した展示内容であったと思う。今日郷土館の竹村さんより電話をいただき、荷造りが完了したとのことだった。オモチャたちと久しぶりに八戸で再会できる喜びと、一抹の寂しさが交錯した。私にとって1ヶ月間はあまりに短かすぎたのである。今回の6600点という規模は、後にも先にも破られることはないであろう。(常設展示をぬいて)まさに夢の博覧会であった。このような夢をみることができたのも、竹村さんや郷土館の職員のかたのお陰である。本当にありがとうございました。コレクター冥利につきます。次はいよいよ八戸の中心街に突入です。たった1機の戦闘機が乗せた夢が、いよいよ実現に向かいます。さらば、青森県立郷土館。 夢のような1ヶ月間を生涯忘れることは無い。 オモチャは博覧会応援サイトです。動画もあり内容が充実していますよ。http://www.komakino.jp/omotya/ |
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